着物の種類はどんなものがある?

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着物とは一言に言えど、着物はかなりの数に細分化されます。代表的なものでいうと「留袖」「訪問着」「紬」「浴衣」「単衣」「振袖」「色無地」などが挙げられますね。

振袖なんかは成人式で着る女性も多い事から、どんなものかわかる人も多いのではないでしょうか?振袖は文字通りで袖が振れるほど長くなっている着物で、見比べると袖の部分の長さが振袖は別格に長くなっています。問題は他の着物たちです。素人であれば正直な話「留袖」「訪問着」「色無地」の違いなど絶対に分からないでしょう。

この三つがどう変わるかというと、実は着物の形状自体は大きく変わりません。着物の種類を見抜くために重要なのは描かれている模様です。訪問着には絵羽模様と呼ばれるたすき上に描かれた華やかな柄が描かれており、色無地は逆に模様がありません。そして、留袖は足元部分にだけ華やかな絵柄が描かれたものを指します。

厳密にはこれで完全に見分けられるわけではありませんが、これを知っているだけど着物の種類は結構見分けられるようになります。